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作品のご案内 ]        --.--.-- ~  執筆

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  曖昧me妹  

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作品のご案内 ]        2012.03.31 ~  執筆
「妹よ、どいてはくれぬか?」 俺は鎮座して動かない彼女にそう言った。「イヤです、兄さん」 答えはにべもなかった。 この押し問答はすでに十回目を数えていた。 いろいろと我慢の限界だった。「妹よ、このままでは兄の威厳が保てなくなるのだが」「平気です。兄さんは兄さんですから。その事実に変わりはありません」「うれしいことを言ってくれるじゃないか。しかし、この状況の打開にはなにも貢献してないからな?」 始ま...

 曖昧me妹001 コンクラ(ー)ベ01 』 より   »» 続きを読む 

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  鮮華伝  

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作品のご案内 ]        2012.03.21 ~  執筆
「どうか間に合ってくれ」 一群となって馬を駆るその先頭で、軽装ながらも拵えの良い甲冑に身を包んだ者が呟く。 その言葉は雷鳴のような馬蹄の轟きに掻き消されたが、その思いは誰もが共有しているのだろう。鎧や武器に統一性はないが、その表情は一様に焦りの色が濃い。 先頭をひた走る横に、一人の偉丈夫が巧みに馬を操って並ぶ。「兄者、あまり無理をなさらぬ方が」 背には長大な矛を背負い、纏った鎧には無数の傷が残るそ...

 鮮華伝001 プロローグ 』 より   »» 続きを読む 

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  君に想いを、剣に誓いを。(第一部)  

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作品のご案内 ]        2012.03.19 ~  執筆
《紅き残酷な救い》 視界の遥か先に城壁を望む位置にその青年は立っていた。黒髪に金色の瞳。そして、鮮やかな紅の鎧を纏った青年だ。顔立ちは整っており、その異色の双眸は城壁の手前に陣取る軍勢を鋭く見据えていた。その数およそ三万。 その青年の背後にはおよそ銀の甲冑に身を包んだ完全武装の騎兵三千が控えている。そして、青年の横には一人の女性が立っている。濃紫の髪に銀色の髪。着ている服は銀の胸鎧と籠手という軽装...

 君に想いを、剣に誓いを。(第一部)001 プロローグ『前世』 』 より   »» 続きを読む 

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  グランベル魔法街へようこそ  

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作品のご案内 ]        2012.03.15 ~  執筆
 ユウこと、ユーロシア・アルコットは前を歩く黒衣の青年、カロン・F・イルナリスの背中を追う。歩く動きに合わせて緩く波打つ明るい栗色の髪を飾る青いリボンが風に踊り、どこか楽しげだ。そう思わせるのはそれだけでなく、澄んだ空のような蒼の瞳は期待に輝いている。「ねえ、カロン」 前を歩く恩人でもある青年に声を掛けると、彼は振り返らぬまま、「何だ?」 と、憮然とした声で答える。 ユウは少し早足で彼の横に並び、...

 グランベル魔法街へようこそ001 ユウとカロン 』 より   »» 続きを読む 

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